大田区蒲田で展開するフレンズ蒲田店です。超胃下垂の店長と素敵なスタッフが更新していく”もたれ”気味なブログです。東京都大田区蒲田5-7-4電話番号:03-3739-4994営業時間:11:00~深夜3:00(年中無休)


by kfriends
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2011年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

秋の新作漫画 続々入荷

f0130545_11323739.jpg

この秋話題の新作漫画1巻が続々入荷中

最近の店長おすすめ漫画の1巻は

「ゴッドサイダーサーガ神魔三国志 1 」
「エクゾスカル零 1」等

ゴッドサイダーシリーズは
30代以上の漫画少年だった人たちはご存知だと
思いますが、是非10~20代の人たちにも
読んでみていただきたい作品です。
主観なので多少の語弊があるかもしれませんが、
「バオー来訪者+デビルマン」的な味わいに、
「はだしのゲン」の持つ腐肉臭を漂わせたような
70~80年代のドロドロしたテイストが非常に面白いです(笑)。
こういう本気汁全開の作品を読ませてくれる
作者はめっきり減ってしまいました…。なので是非!
f0130545_11334266.jpg

[PR]
by kfriends | 2011-08-23 11:35 | コミック
f0130545_12351637.jpg

待望の国内初ソフト化!
『シベールの日曜日』で多くの観客を魅了したパトリシア・ゴッジが、
再び純粋な少女を演じ、感動を巻きおこした名作。
かもめと会話する毎日を過ごす孤独な少女と、
警察に追われた若き男との純粋でまっすぐな愛情が観る者の胸を打つ。

フランスのブルターニュの村はずれ。
元判事ラーボーと二人の娘長女ジュヌビエーヌと次女アグネス、
そして女中のカレンはそこで静かに暮らしていた。
やがて長女は結婚し嫁いでいく。次女アグネスには
やや知的ハンディがあり、父から他人との接触を好ましく思われておらず、
唯一の話し相手は青い海上を高く自由に飛び交うかもめであった。
ある日、警察に追われる若い男性ジョセフが現れ、
ラーボー家は事情を理解しつつも彼を匿う。
汚れの知らない透き通った純粋な愛情を持つアグネス、
大人の魅力であふれるカレン、純粋なアグネスに癒されながらも揺れるジョセフ。
そしてそれを許そうとしない父ラーボー。
アグネスとジョセフはついにある決断をする……

ジョン・ギラーミン監督がフェリス・ヘイスティングの小説『かかしの歓び』を
メッセージ色豊かに映画化した作品。
そして本作で純粋な少女を演じるのは、『シベールの日曜日』で
多くの観客の感動と涙を誘う演技が絶賛されたパトリシア・ゴッジである。
ゴッジ演じる少女の望んでいた愛のある生活が、現実によって挫折していく儚さ。
そして物語とは対照的に美しく描かれた青い海、
そして軽やかに飛び交うかもめが更にもの悲しさを誇張している。
[PR]
by kfriends | 2011-08-11 12:35 | 洋画
f0130545_1232878.jpg

60年代、その独自の斬新な作風で異彩を放った中平康の才気と、
加賀まり子の小悪魔っぽい感性が見事に融合したモダンな快作。
脚本に斎藤耕一と倉本聰、撮影に山崎善弘、音楽に黛敏郎と言った
当時新進気鋭だったスタッフのもと、加賀まり子が軽快でポップな
テーマ曲に合わせ、女性誌のピンナップ写真から抜け出たような
錯覚を起こさせるオープニングのタイトル・ロールから、
ヨコハマを舞台に、スタリリッシュなモノクローム映像と共に、
全編彼女の魅力が堪能出来る。
その凝ったカメラアングルの中でも、劇中4度に渡る彼女の
クローズ・アップの可憐さを見るがいい。
最初の加藤武との情事での、「papa」と甘く囁くコケティシュな可愛さ。
腹いせに中尾彬とSEXし、何故か警察で聴取される際の、
瞬きひとつせず長台詞を独白するコメディエンヌとしての魅力。
中尾にプロポーズされる時の、色気をそそる媚態ぶり。
そして、ラストの、女のふてぶてしさと強さと怖さを
実感させられる小悪魔さ。
正に、当時、“六本木族”として、自由奔放に夜の東京を闊歩していた
実生活の彼女がオーバーラップされる。
オードリー・ヘップバーンが「ティファニーで朝食を」でそうであったように、
同様にブリジッド・バルドーが「素直な悪女」でそうであったように、
また、ジョアンナ・シムカスが「若草が萌える頃」でそうであったように、
ただひたすら女優の魅力を映し出す事のみに執着し続けた映画があっても良い。
60年代は、それ以外にも、例えば、「ジョアンナ」であったり、
「バーバレラ」であったり、「唇からナイフ」であったり、
とそんな映画が多かった。
そして、この映画は、加賀まり子の魅力を余す事なく切り取った映画だ。
それだけで良い。それだけで十分だ。 
[PR]
by kfriends | 2011-08-11 12:32 | 邦画